書籍詳細|株式会社 C&R研究所
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ハクショおもしろ雑学ブック

 政府各省庁が発行している白書って、かた苦しくて無味乾燥な数字の羅列してある書類というイメージはありませんか? ところがどっこい、白書はおもしろデータの宝庫なのでした。
 本書では「日本一の荒くれ運転手を揃える県はどこ?」「男性がさっさと結婚してしまう県はどこ?」「借金踏み倒し王はどこに住んでいる?」など、一風変わった切り口で、日本全国のベスト5やワースト5を紹介します。1位の都道府県がなぜその傾向があるのか、理由を地域性や県民性、その土地の歴史などから分析・解説しており、資料としても優秀な一冊です。

 

商品名:
ハクショおもしろ雑学ブック

 

価格:1,300円+税
ISBNコード:978-4-903111-59-9
本のサイズ:B6判/ソフトカバー
著者:芳原信、和田彰二/監修:矢野新一

目次

●第1章 生活実感編
●第2章 県民パワー編
●第3章 あぁクルマ編
●第4章 お酒が命!編
●第5章 あそこは、この病気になりやすい!編
●第6章 お金の問題!編
●第7章 モノが大好き!大嫌い!編
●第8章 お好みはいろいろ編
●第9章 ここで事件は起こっている!編

著者紹介

●芳原 信(よしはら まこと)
1960年、東京都生まれ。編集者・ライター。1985年、編集・企画プロダクション入社。1992年よりCD-ROM付き雑誌の草分け的存在、宝島社「遊ぶWindows」創刊に参加。創刊より60号までの編集長を勤める。98年、オフィス・サウス設立に参加。以降(株)リコーのサイト、日立製作所のサイトにて、連載コ ラム執筆。日立サイト内にて連載した色彩をテーマにしたコラム「色々あります」が好評を得、色をテーマにした講演活動を行う。著書は「ソフトウェア著作権はやわかり」(日経新聞社刊)、「知的財産権入門」(宝島社刊)、「今どきの子はこう育つ」(日経新聞社刊)、「やめたいことをやめる本」(執筆・大和書房刊)ほか多数。

●和田 彰二(わだ しょうじ)
1968年静岡県生まれ。フリー編集・ライター。編集プロダクション勤務を経て、現在、月刊誌等で音楽を中心にエンタテインメント全般で編集・ライターとして活動中。

【監修者紹介】
●矢野 新一(やの しんいち)
(株)ナンバーワン戦略研究所所長。神奈川県横浜旧市街地出身。本業はマーケティングコンサルタントだが、県民性研究の第一人者であり、県民性に関する著作は14冊にのぼる。最新刊は「県民性は7392通り」(H&I)。TBSテレビ系の「県民性SP」の監修・出演中。

担当編集者から

白書は、総務省が作成している「統計でみる都道府県のすがた」や、国税庁が作成している統計年報など、国の省庁が国民に発表している公式の文書のことです。この白書を、さまざまな切り口で分析すると、各都道府県の意外な県民性や地域性が見えてきます。本書は、「読んで笑える」切り口を目指しました。さらに、内容を引き立てるべく、クスッと笑える楽しいイラストを入れています。イラストを先に見てから本文を読むもヨシ、本文を読んで納得してからイラストを見るもヨシ。仕入れた知識は、飲み屋で披露すると人気者になれるかも!?(遠藤 直樹)