■ステップ図解 Access2000基本テクニック

 

【その1】

対象となる章

第2章 データベース設計の基本テクニック

対象となるページ

P.57「◇テキスト型のフィールドサイズを設定するコツ」の中の記述

テキスト型のフィールドに入力する値は、Access97までは「全角1文字=半角2文字」として扱われていましたが、Access2000以降はUnicode(世界各国の文字データに対応するための共通の文字コード)が採用されたことから、半角も全角もすべて1文字が2バイトとして扱われることになりました。
 このため、テキスト型のフィールドサイズを設定する際は、全角・半角に関係なく、目的のフィールドに入力する最大の文字数を指定しておくのが、テーブルサイズを節約するコツです。ただし、255文字を超える場合は、メモ型として指定する必要があります。

 

【その2】

対象となる章

第3章 テーブル操作の基本テクニック

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 P.83「◇データを修正するコツ」の上の画像

(誤)

カーソル形状がIのタイミングでクリックすると文字列を範囲指定できる

(正)

カーソル形状がIのタイミングでドラッグすると文字列を範囲指定できる

【その3】

対象となる章

第5章 データ活用の基本テクニック

対象となるページ

P.164「条件に合うデータだけを更新する」の操作例5の後の補足

(誤)

この後、[ファイル(F)]→[上書き保存(S)]を選択してクエリを上書き保存しておきます。

(正)

この後、作成したクエリは「飲料単価更新」という名前で保存してください。

【その4】

対象となる章

第5章 データ活用の基本テクニック

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P.166「テーブルのデータを集計する」の操作例4の後の補足

(誤)

この後、[ファイル(F)]→[上書き保存(S)]を選択してクエリを上書き保存しておきます。

(正)

この後、作成したクエリは「発注数合計」という名前で保存してください。

【その5】

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第6章 データ印刷の基本テクニック

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P.191「◇ページフッターとは」の中の2行目

(誤)

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(正)

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