■データを「見える化」する Excelデータ分析大事典

【その1】(初版のみ)

対象となる章

CHAPTER-3 比較して分析する

対象となるページ

P.161 ●1アイテムあたりの2種類の数値を比較する

操作例で作成した可変縦棒グラフの太さにデータの制限がありました。次の情報を追加し、お詫びして訂正させていただきます。

・161ページの「サンプルの活用法」の最後
なお、日付軸(時系列軸)は小数点以下の数値を認識しないので、C列の太さには1以上の整数を入力します。

【その2】(初版のみ)

対象となる章

CHAPTER-3 比較して分析する

対象となるページ

P.161 ●1アイテムあたりの2種類の数値を比較する

Excel2007では、横軸ラベル用の散布図を作成したタイミングで、自動的に主横軸の設定が変更なり、C列が1桁の数値の場合、左端の縦棒が主縦軸から離れてしまうため、お詫びして訂正させていただきます。
※C列の数値が大きい場合は、下記の操作を行っても見た目は変わりません。

・170ページの操作の後に、次の操作を行います。
(1)グラフを選択します。
(2)「レイアウト」タブにある[軸]→[主横軸(H)]→[その他の主横軸オプション(M)]を選択します。
(3)「軸オプション」を選択し、[目盛(K)]をONにして[閉じる]ボタンをクリックします。


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