■ステップ図解 Excel2000関数ウラ技テクニック

【その1】

対象となる章

第5章 配列を使った関数ウラ技

対象となるページ

 P.154返済年数と金利の組み合わせを試算する

操作例4の後に、[Ctrl]+[Shift]+[Enter]キーを押す操作が必要になります。

【その2】

対象となる章

第3章 データ集計のための関数ウラ技

対象となるページ

 P.96生徒の学年を自動的に計算する

書籍の中では1月〜3月生まれの生徒を早生まれとして計算していて、4月1日生まれの生徒が「早生まれ」の対象として含まれていませんでした。お詫びして訂正申し上げます。

p.96の操作例2の操作2でのでセルF4に入力している式を、次のように訂正することで、4月1日生まれ生徒も早生まれとして学年が正しく計算されます。

(誤)

F4に「=IF(MONTH(C4)<4,1,0)+IF(MONTH(NOW())<4,-1,0)」と入力する

(正)

F4に「=IF(MONTH(C4)<4,1,0)+IF(MONTH(C4)=4,IF(DAY(C4)=1,1,0))+IF(MONTH(NOW())<4,-1,0)」と入力する


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