ステップ図解 Excel97関数ウラ技テクニック

【その1】

対象となる章

第1章 表示方法を工夫するための関数ウラ技

対象となるページ

 P.29「◇使用した関数の書式」の表の、NUMBERSTRING関数の補足情報

(誤)

「壱万弐千参百四拾五」

(正)

「壱萬弐阡参百四拾伍」

 

【その2】

対象となる章

第2章 日付・時刻を操作する関数ウラ技

対象となるページ

 P.57「◇時間を分や秒だけで表示するウラ技」右下の画像中、セルD2の中の文字

(誤)

「=(A2/"1:1:0")」と入力

(正)

「=(A2/"1:0:0")」と入力

 

【その3】

対象となる章

第3章 データ集計のための関数ウラ技

対象となるページ

 P.77「◇検索条件を指定するコツ」の表組み

(誤)

条件記号

意 味

記述例

説 明

より大きい

>30

セルの値が30より大きいデータを検索

より小さい

>20

セルの値が20より小さいデータを検索

>=

以上

>=50

セルの値が50以上のデータを検索

<=

以上

>=100

セルの値が100以下のデータを検索

<>

等しくない

<>男

セルの内容が「男」意外のデータを検索

(正)

条件記号

意 味

記述例

説 明

より大きい

>30

セルの値が30より大きいデータを検索

より小さい

<20

セルの値が20より小さいデータを検索

>=

以上

>=50

セルの値が50以上のデータを検索

<=

以下

<=100

セルの値が100以下のデータを検索

<>

等しくない

<>男

セルの内容が「男」意外のデータを検索

 

【その4】

対象となる章

第4章 データ分析のための関数ウラ技

対象となるページ

 P.121「◇相加平均の注意点」

(誤)

平均を求める方法は、データ郡の種類・意味に応じて〜

(正)

平均を求める方法は、データ群の種類・意味に応じて〜

 

【その5】

対象となる章

第6章 財務管理のための関数ウラ技

対象となるページ

 P.181「◇IRR関数の用途」の下から3行目

(誤)

数値が大きいほど設備が利益を生んでいることになります(0%以下は赤字)

(正)

数値が大きいほど設備が利益を生んでいることになります(資本コスト未満は赤字)

 

【その6】

対象となる章

第6章 財務管理のための関数ウラ技

対象となるページ

 P.182「投資の安全性を分析する」1行目

(誤)

ある会社では、2,100万円の投資を計画しています。

(正)

ある会社では、210万円の投資を計画しています。

 

【その7】

対象となる章

第7章 関数を自作するウラ技

対象となるページ

 P.206「郵便番号から住所データを入力する」の関数の使い方について

 この関数の引数となる郵便番号を、「455-0015」というように「-」で区切って入力するとデータベースを検索することがでないために、正しい住所が表示されません。「4550015」のように7桁の数値で入力してください。

 なお、P.206の使用例のワークシートには、B列に「000-0000」というユーザー設定の表示形式が設定されているため、セルB6は「455-0015」と表示されています。

 

【その8】

対象となる章

第2章 日付・時刻を操作する関数ウラ技

対象となるページ

 P.53下表組みの「補足情報」の内容について

(誤)

ROUNDUP(123.45,0)の結果は「123」

(正)

ROUNDUP(123.45,0)の結果は「124」

 

【その9】

対象となる章

第4章 データ分析のための関数ウラ技

対象となるページ

 P.112操作例Aの画面について

 画面内の数式が、吹き出しの中の数式と異なっています。吹き出し内の数式が正解です。

(誤)

=FREQUENCY(C4:C21,E4:E21)

(正)

=FREQUENCY(C4:C21,E4:E12)

 

【その10】

対象となる章

第4章 データ分析のための関数ウラ技

対象となるページ

 P.107 関数の書式表

 ページ右下の「関数の書式表」の内容に間違いがありました。OFFSET関数の「補足情報」の部分です。

(誤)

OFFSET(A1,2,3,3,0)はセル範囲「C3:C5」を意味する

(正)

OFFSET(A1,2,3,3,0)はセル範囲「D3:D5」を意味する

 


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