■Ruby逆引きハンドブック

【その1】(初版のみ)

対象となる章

CHAPTER 03 Rubyの文法

対象となるページ

P.112●メソッドの定義について ・演算子メソッド定義

112ページの上から1つ目の表の次の文章に誤りがありました。お詫びして訂正させていただきます。

(誤)
なお、Ruby 1.9では、「!」「!~」「!=」「not」も再定義することができます。

(正)
なお、Ruby 1.9では、「!」「!~」「!=」も再定義することができます。「!」を再定義するには、「!@」メソッドを再定義します。それに伴い、「not」も「!@」メソッド呼び出しになります。 

【その2】(初版・2刷のみ)

対象となる章

CHAPTER 04 オブジェクトの基礎

対象となるページ

P.183●オブジェクトのコピーについて

183ページのソースコードの上から9行目(コメント行を含む)に誤りがありました。お詫びして訂正させていただきます。

(誤)
a == b                  # => false

(正)
a == b                  # => true 

【その3】(初版・2刷のみ)

対象となる章

CHAPTER 12 ネットワーク

対象となるページ

P.532●URLにある内容を読み込む

532ページのソースコードの上から7行目および20行目(コメント行を含む)に誤りがありました。お詫びして訂正させていただきます。

(誤)
# Ruby 1.8.6では「Array#length」を使う

(正)
# Ruby 1.8.6では「String#length」を使う

【その4】(初版・2刷のみ)

対象となる章

CHAPTER 05 文字列と正規表現

対象となるページ

P.188●文字列リテラルについて

188ページのダブルクォート文字列のコードの説明のうち、2つめのコードの説明の中に誤りがありました。お詫びして訂正させていただきます。

(誤)
"\#{none}"        # 「#@{none}」

(正)
"\#{none}"        # 「#{none}」

【その5】(初版・2刷のみ)

対象となる章

CHAPTER 05 文字列と正規表現

対象となるページ

P.319●HTMLを解析する

HpricotがRuby1.9に対応しました。また、HpricotとNokogiriの双方で動作するように、P.320の下から11行目のコードを修正しました。

(変更前)
div2[:class] = "c"

(変更後)
div2["class"] = "c"

【その6】(初版・2刷のみ)

対象となる章

CHAPTER 10 入出力とファイルの扱い

対象となるページ

P.464●ファイルの情報を得る

ファイルの存在を確認するためのコードを追加しました。

(追加したコード)
File.exist? "abc.txt"           # => true

【その7】(初版・2刷のみ)

対象となる章

CHAPTER 12 ネットワーク

対象となるページ

P.536●Webブラウザをシミュレートする

Mechanize(旧WWW::Mechanize)のバージョンアップにより、コードの記述などが変更になりました。詳細については、PDFをご確認ください。

p536-542.pdf

【その8】(初版・2刷のみ)

対象となる章

CHAPTER 13 データベースの扱い

対象となるページ

P.571●PostgreSQLデータベースにアクセスする

ライブラリのバージョンアップにより、Ruby 1.9に対応しました。

【その9】(初版・2刷のみ)

対象となる章

CHAPTER 18 テスト・デバッグ

対象となるページ

P.733●スタブを作成する

mochaの最新版では、次のように「require 'test/unit'」を「require 'mocha'」の前に記述する必要があります。

(変更前)
require 'rubygems'
# mochaライブラリにMochaが定義されているので読み込む
require 'mocha'
require 'test/unit'
require 'open-uri'

(変更後)
require 'rubygems'
require 'test/unit'
# mochaライブラリにMochaが定義されているので読み込む
require 'mocha'
require 'open-uri'

【その10】(初版・2刷のみ)

対象となる章

CHAPTER 18 テスト・デバッグ

対象となるページ

P.733●モックを作成する

mochaの最新版では、次のように「require 'test/unit'」を「require 'mocha'」の前に記述する必要があります。

(変更前)
require 'rubygems'
# mochaライブラリにMochaが定義されているので読み込む
require 'mocha'
require 'test/unit'
require 'open-uri'

(変更後)
require 'rubygems'
require 'test/unit'
# mochaライブラリにMochaが定義されているので読み込む
require 'mocha'
require 'open-uri'


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