アッと驚く達人の技
■Flash MX ActionScript実践技&ウラ技大全

【その1】

対象となる章

第1章 Flashムービーの制御を極める

対象となるページ

 P.23●クリックすると再生を続行するムービーを作成する

「達人からのアドバイス」の最終行の記述に誤りがありました。引数にシーン名を含めることができるのはメソッドではなくアクションになります。お詫びして訂正させていただきます。

(誤)

ムービーの続きを別のシーンに作成した場合は、「gotoAndPlay」メソッドの引数にシーン名の記述を含めます。

(正)

ムービーの続きを別のシーンに作成した場合は、「gotoAndPlay」アクションの引数にシーン名の記述を含めます。


【その2】

対象となる章

第1章 Flashムービーの制御を極める

対象となるページ

 P.51●プロジェクタの再生・終了を制御する

「達人からのアドバイス」の操作2の記述に誤りがありましたので、お詫びして訂正させていただきます。

(誤)

[Windowsプロジェクタ(exe)]のみをONにして、[OK]ボタンをクリックします。

(正)

[Windowsプロジェクタ(exe)]のみをONにします。


【その3】

対象となる章

第1章 Flashムービーの制御を極める

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 P.59●マウスカーソルに視線を向けるイラストを作る

「Words」の「atan2()」メソッドの情報に誤りがありましたので、お詫びして訂正させていただきます。

(誤)

X座標距離、Y座標距離から2点間の傾き(ラジアン)を算出するメソッドです。

(正)

X座標距離、Y座標距離から2点とX軸との間の角度(ラジアン)を算出するメソッドです。


【その4】

対象となる章

第1章 Flashムービーの制御を極める

対象となるページ

 P.59●マウスカーソルに視線を向けるイラストを作る

「達人からのアドバイス」の1つ目の記述に誤りがありましたので、お詫びして訂正させていただきます。

(誤)

「atan2()」メソッドを利用すると、2点間のX座標距離とY座標距離から傾きを算出することができます。

(正)

「atan2()」メソッドを利用すると、2点間のX座標距離とY座標距離からX軸との間の角度を算出することができます。


【その5】

対象となる章

第1章 Flashムービーの制御を極める

対象となるページ

 P.59●マウスカーソルに視線を向けるイラストを作る

「角度」に関する記述に不適切な箇所がありました。 「ラジアン」も「角度」を表す単位のため、「Words」の「_rotation」プロパティの説明で2番目に出てくる 「角度」以降の記述(「達人からのアドバイス」内の文章を含む)は、「度数」(1周を360度とする角度の単位)が正しい表現になります。 お詫びして訂正させていただきます。


【その6】

対象となる章

第4章 外部ファイルの制御を極める

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 P.152●テキストファイルの読み込みの完了を確認する

「達人からのアドバイス」の記述に誤りがありましたので、お詫びして訂正させていただきます。

(誤)

変数「undefined」

(正)

変数「EOF」


【その7】

対象となる章

第4章 外部ファイルの制御を極める

対象となるページ

 P.155●カンマ区切りの外部テキストを配列の記述に利用する

「達人からのアドバイス」の1つ目の最終行の記述に誤りがありましたので、お詫びして訂正させていただきます。

(誤)

「XML.onData」はイベントハンドラメソッドにあたるため、次のように「function」を定義して、インスタンスを生成するためのコンストラクタを宣言する必要があります。

(正)

「XML.onData」はイベントハンドラメソッドにあたるため、次のように「function」を定義します。また、インスタンスを生成するためのコンストラクタを実行する必要があります。


【その8】

対象となる章

第4章 外部ファイルの制御を極める

対象となるページ

 P.162●シーンによって異なるサウンドファイルを読み込ませる

操作例の中見出し2のソースの内容に誤りがありました。お詫びして訂正させていただきます。

(誤)

s = new Sound();
s.loadSound("scene1.mp3", true);

(正)

s = new Sound();
s.onLoad = function(success) {
  if (success) {
    this.start(); 
  } 
}; 
s.loadSound("scene1.mp3", false);


【その9】

対象となる章

第4章 外部ファイルの制御を極める

対象となるページ

 P.162●シーンによって異なるサウンドファイルを読み込ませる

「達人からのアドバイス」の内容に誤りがありました。お詫びして訂正させていただきます。

(正)

◇外部のサウンドファイルを再生する場合は読み込みの完了を確認せよ!
「loadSound()」メソッドは、外部サウンドファイルをイベントサウンドとしてロードすることができます。イベントサウンドはデータを完全にロードしないと、再生することができません。このため、外部MP3ファイルを読込んで再生するには、ロードの完了を待つ必要があります。サウンドファイルのロードを確認するメソッドとして、「Sound」オブジェクトには「Sound.onLoad」イベントハンドラメソッドがあります。

◇外部サウンドファイルをロードするには「loadSound()」メソッドを利用せよ!
 イベントサウンドは、データをすべてロードし終わってから再生します。データのサイズによっては、再生が可能になるまでに時間のかかる可能性がありますが、一度読込んでしまえば、その後の再生はスムーズに行うことができる点と、「Sound」オブジェクトによるコントロール(メソッドの実行やプロパティの操作)を、すべてサポートするのが特徴です。サウンドをロードするには、「loadSound()」メソッドを使います。このメソッドの引数は2つあります。第1引数がファイルのURLです。第2引数は、ブール(論理)値で指定します。また、「true」はストリーミングサウンド、「false」がイベントサウンドになります。 
 なお、イベントサウンドは、読込んだだけでは自動的に再生されません。サウンドの再生には、「start()」メソッドを使います。サウンドの再生は、データのロードが完了したときに実行させる必要があるため、「start()」メソッドは、「Sound.onLoad」イベントハンドラメソッドに定義した「function」内に記述します。


◇サウンドファイルを読み込む際の注意点
 「Sound.onLoad」イベントハンドラメソッドの定義は、「Sound.loadSound」の実行前に設定する必要があります。これは、「Sound.loadSound」メソッドによる外部MP3サウンドファイルのロードを「Sound.onLoad」メソッドの定義より先に実行してしまうと、定義を処理したときにはすでに「onLoad」メソッドの呼出しが終わってしまっている可能性があるためです。また、MP3サウンドファイルのサイズが比較的小さいときに、ローカルで実行したり、ブラウザのキャッシュに残っている場合には、「onLoad」メソッドが呼出されないという状況が発生しやすくなります。  これは、「onLoad」メソッドを定義したときには、すでにロードが終わって「onLoad」メソッドの呼出しも済んでしまっているからです。これを避けるには、「Sound.onLoad」メソッドの定義を最初に行ってから、「Sound.loadSound」を実行するのが確実に再生できる方法になります。


【その10】

対象となる章

第4章 外部ファイルの制御を極める

対象となるページ

 P.172●COLUMN

冒頭の文章と1つ目の小見出しの「○「onClipEvent(load)」「MovieClip.onLoad」が使えない理由」の箇所で記述内容に誤りがありましたので、お詫びして訂正させていただきます。

(正)

 外部SWFムービーの中に定義された「function」を、「MovieClip.loadMovie」メソッドでロードした直後に呼び出したい場合があります。しかし、メソッドを実行した直後に「function」を呼び出そうとしても呼び出すことができません。これは、SWFファイルの読み込みが「function」を実行できる段階にまで至っていないからです。○「onClipEvent(load)」を利用する方法
 「MovieClip.loadMovie」メソッドで外部SWFをロードすると、読込みが完了したときに、この「onClipEvent(load)」ハンドラが呼び出されます。しかし、「onClipEvent (load)」ハンドラは、外部SWFを読み込む前に、そのターゲットのMovieClipがフレームに登場したときにも1度呼び出されます。外部SWFをロードしたときだけ処理を実行したい場合は、その判別のためのスクリプトを記述する必要があります。

 

なお、2つ目の小見出しの「「○setInterval」アクションの利用」の箇所では、3文目の「子のSWFファイル」という記述は「外部のSWFファイル」が正しい記述になります。他の部分には訂正箇所はありません。


【その11】

対象となる章

第5章 動作環境と便利技を極める

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 P.218●COLUMN

「○Flash Playerのバージョン情報の取得方法」の箇所で、値の説明に関して次のような誤りがありました。お詫びして訂正させていただきます。

(1)書籍に掲載した例は「マイナーバージョン」ではなく「リビジョン」が「r47」の場合になります。

(2)メジャーバージョンを表す箇所は「6,0」の箇所ではなく、「6」の箇所(最初のカンマの前)のみになります。「5」であればFlash Player5、「6」であればFlash Player6を表します。

(3)マイナーバージョンを表す箇所は「47」の箇所ではなく、「0」の箇所(最初のカンマの次)になります。

(4)「47」の箇所は、Flash Playerのリビジョンを表します。

 


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