ステップ図解Windows98ウラ技テクニック

【その1】

対象となる章

第1章 楽しく作業するウラ技

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 P.19〜21「魔法使い」が現在時刻を知らせる

◇「Japanese」をインストールしたときの注意点

 MS Agentが1998年秋にバージョンアップしました。Micorosoft社のホームページの「Microsoft Agent and language support」で「language compornents」で日本語のセリフをMS Agentにしゃべらせるためのコンポーネント「Japanese」をダウンロードできるようになっています。

 ただし、この「Japanese」には、1998年11月現在、日本語のセリフは表示はできるものの、日本語をMS Agentにしゃべらすことはできません。また、この「Japanese」をインストールしてしまうと、18ページで説明している操作例で使用した「現在時刻.vbs」で英語の音声が再生されなくなるというバグが発生します。この場合は、「現在時刻.vbs」の5行目の後ろに、次の1行を追加して下さい。

 Genie.LanguageID=&h0409

【その2】

対象となる章

第1章 楽しく作業するウラ技

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 P. 21◇作成したスクリプトをとことん使うには

 Ms Agentのバージョンアップに伴い、キャラクターファイルが1種類追加されました。追加されたファイルは次の通りです。

キャラクター名:PEEDY

ファイル名: Peedy.acs

【その3】

対象となる章

第4章 安全に使うためのウラ技

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 P.141◇ファミリログオンが表示されない場合には

 操作Aの記述が抜けています。操作@後に次の操作を行ってください。

 

A「ネットワーク」アイコンをダブルクリックします。

【その4】

対象となる章

第4章 安全に使うためのウラ技

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 P.142〜143「ログオンキャンセルでリセットする」

 この操作は、ユーザーごとに「スタートアップ」フォルダの内容が変更できることが前提条件になります。このため、ユーザーを登録する際には、P139の操作Dのタイミングで[[スタート]メニュー(S)]をONにしてください。

 [[スタート]メニュー(S)]がOFFのままユーザーを登録してこの操作を行った場合は、そのユーザーを選択しても、[キャンセル]ボタンをクリックした場合と同じようにデスクトップが表示された直後にWindows98が再起動してしまいます。このような現象に陥った場合は、いったん次の方法で再起動しないようにしてください。

☆P142で作成したショートカット「リセット」の削除法

@「Microsoftファミリログオン」ダイアログボックスで、[Shift]キーを押しながら[キャンセル]ボタンをクリックする。

A[スタート]メニューを右クリックし、[開く(O)]を選択する。

B「プログラム」→「スタートアップ」フォルダをダブルクリックして開く。

CP142の操作で作成したショートカット(操作例では「リセット」)を削除する。

 

 このケースでP142の操作を行うには、現在登録されているユーザーをいったん削除して改めて設定し直す必要があります。ユーザーを削除するには、次のように操作します。

☆ユーザーの削除法

@[スタート]メニュー→[設定(S)]→[コントロールパネル(C)]を選択する。

A「ユーザー」アイコンをダブルクリックする。

B[ユーザー(U)]の一覧に表示されているユーザーを選択し、[削除(D)]ボタンをクリックします。

C操作Bの要領ですべてのユーザーを削除し、[閉じる]ボタンをクリックします。


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