18歳から読む就「勝」本


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 学生が就職活動する際、世間体やブランドイメージだけで有名企業を狙うと、自分に合わない間違った就職になる危険性があります。また、シーズンになってから就活を始めた場合も「とりあえず就職」という結果になりがちです。
 本書は、18歳の若者を対象に、大学や専門学校への入学と同時に始める、よりよい人生のための就活のノウハウを教えます。

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本体価格 1,300円+税  ISBN978-4-86354-055-2 B6判 舞田竜宣・中元千鶴 著/C&R研究所刊

●第1章 間違いだらけの就活

●第2章 内面を磨きあげる力

●第3章 外面を輝かせる力

●第4章 ここ一番で結果を出せる力

●第5章 人から好かれ支持される力


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舞田 竜宣 (まいた たつのぶ)
人事・組織コンサルタント。東京大学経済学部卒。人事・組織コンサルティングの世界大手であるマーサー社およびヒューイット・アソシエイツ社で、プリンシパルおよび日本代表を務める。現在は三菱商事系のコンサルティング会社シグマクシスで人財マネジメントを行っている。日本人材マネジメント協会幹事。日本および米国の行動分析学会会員。
 
中元 千鶴 (なかもと ちづる)
食生活・サプリメント・ダイエットアドバイザー、ヘルシー料理研究家、ライター。神戸親和女子大学文学部英文学科卒業。在学中のモデルの仕事をきっかけに、美容と健康の勉強を始める。「サプリメントアドバイザー」「食生活アドバイザー2級(最上級)」の資格を持つ。2002年に有限会社オプティ設立。雑誌や新聞のコラム連載、執筆、講演、健康・美容の企画プロデュース、「中元式ヘルシークッキング」開発や料理セミナーにも力を注いでいる。
 
遠藤 直樹
 面接テクニックや一般常識の勉強、企業の情報集めなどは、就活シーズンに入る前、人よりもちょっと早めにやっておけば充分かもしれません。しかし、社会に出たときに問われるのは、意外にも、人間性や社会性、信頼性など、人としての基本的な部分だったりします。しかも、学生のときとは考え方も習慣も違う、「社会人」ならではの暗黙のルールが多々あります。これらは習慣化しないと身に付かないものばかり。だから、大学や専門学校に入学したときから、意識を「社会人」向けに少しずつシフトしていく必要があるのです。
 社会へ出たら何をしたいのか?学生と社会人の意識の違いは身に付いているのか?このあたりがクリアになっていないと、就職して最初の年は意欲に燃えていても、2〜3年で仕事がつまらなくなり、退職することになりかねません。就職氷河期というご時世だからこそ、入社・退職を繰り返す余裕はありません。ぜひ「就勝力」を身に付け、自分にとって最高の就職を勝ち取ってください。