| 近年の日本では、腸障害を持つ人が激増しています。
腸障害とは、大腸ガン・潰瘍性大腸炎・クローン病などの大腸の疾患だけでなく、便秘や下痢などの日常的な腸のトラブルも含みます。
平成12年度の国民調査で、便秘の人は約500万人以上(実際はこの2倍近いと推定)という結果が出ています。便秘の人と下痢の人の人数を合わせると、1000万人を超えるでしょう。
本書では、2万5000人以上の大腸を見てきた松生恒夫先生が、腸のトラブルの原因と、トラブルを未然に防ぐ対策方法を噛み砕いて解説しています。
また、フルカラーで分かりやすいイラストが全ページに使用されており、楽しく知識を得ることができます。
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