電気自動車は日本を救う
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電気自動車はいよいよ実用レベルに入ってきました。電気自動車が普及すると、ガソリンエンジンの開発やガソリンスタンド産業に代わり、モーター部品の開発や充電インフラの普及など、日本の産業は大きく変わります。 電気分野で技術ノウハウを持っている家電メーカーやベンチャー企業が、自動車メーカーとの提携という形で自動車産業に参加してきています。この大きく産業が変わるタイミングをチャンスと捉え、今後は、さまざまな企業が参入してくるでしょう。 本書は、電気自動車が日本をどう変えていくのかということと、電気自動車のメカニズムについてわかりやすく説明します。近い将来に訪れるであろう、エネルギー革命が見えてくる一冊です。
本体価格 1,600円+税 ISBN978-4-86354-035-4 B6判 御堀直嗣 著/C&R研究所刊
●Chapter-1 電気自動車が起こす 日本のエネルギー革命 ●Chapter-2 電気自動車の歴史と仕組み ●Chapter-3 もう1つの電気自動車「燃料電池車」 ●Chapter-4 電気自動車普及への 道を拓いたハイブリッドカー ●Chapter-5 電化とともにクルマは ハイテク機器に進化する ●Chapter-6 電気に頼らないエコ技術
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