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ステップ図解
仕事に役立つ!Excel2000でデータ分析

Excel2000は単なる「集計用ツール」ではありません。未来を予測したり、過去のデータの傾向を分析したり、大量データからある条件にあうデータののみを集計したりという、分析ツールとして使うことができます。
 本書ではExcel2000に隠されたデータ分析機能に的を絞り、イラスト図解を多用してわかりやすく解説しています。

※書籍中の例題データは「データ館」の部屋で入手できます。



第1章 大量データを集計するテクニック

●独自の順番でデータを並べ替える・・・・・・14

■ユーザー設定リストの活用法■セルの情報を直接リストに加えるには

■複数の基準を設定して並べ替えるには■ユーザー設定リストを削除するには

■いつでも並べ替え前の状態に戻せるようにするには■素早く連番を振るワザ

●必要なデータだけを表示する・・・・・・18

■アウトラインの活用法■任意の位置を基準にしてグループ化を行うには■アウトラインを解除するには

●追加したデータを自動で集計する・・・・・・20

■追加された行に合わせて範囲を変更するメカニズム■列を追加した場合の対処法

●1行ごとのデータを集計する・・・・・・22

■1行ごとのデータを集計するメカニズム■配列を設定するコツ

●すべての項目に小計を入れる・・・・・・24

■項目ごとに素早く集計を行うコツ■集計した値を元に並べ替えを行うテクニック

●項目を段階的に集計する・・・・・・26

■項目を段階的に集計するコツ■同じレベルで複数の集計結果を表示するには

■合計欄を上の行に表示する方法

●同形式の表をコピー操作で合算する・・・・・・30

■同じ形式の表をまとめるコツ■加算以外の計算方法で貼り付けを行うには

●形式の異なる表を1つにまとめる・・・・・・32

■項目名が一致しない2つの表を集計するコツ

●異なるブックの表を集計する・・・・・・34

■異なるブックのデータを集計するコツ

●表同士をリアルタイムに連動させる・・・・・・36

■[リンク貼り付け(L)]の用途■表同士を統合する際にリンクを設定するには

●バラバラな項目を素早く集計する・・・・・・38

■SUMIF関数を使うメリット■値を比較して集計を行うには

●特定の条件にあう値を合計する・・・・・・40

■条件付き合計式ウィザードとは

●検索条件を直接入力して集計を行う・・・・・・42

■特定の条件を満たすデータだけを集計するコツ■○○または××という条件で集計するには

●条件に合うデータの件数を表示する・・・・・・44

■DCOUNTA関数の活用法■検索条件を使い分けるには■同じ見出しに対して複数の検索条件を設定するには

●特定の範囲のデータを絞り込む・・・・・・46

■オートフィルタの活用法■値の大きなデータを指定の数だけ表示するには

●抽出したデータを集計する・・・・・・48

■SUBTOTAL関数を使うメリット■まだあるSUBTOTAL関数のメリット

第2章 データを加工するテクニック

●特定の条件のデータを書き出す・・・・・・52

■フィルタオプションとは

●複数の条件で合格者を判定する・・・・・・54

■OR関数を利用するメリット

●相対的な順位で合否判定を行う・・・・・・56

■百分位数とは

●勤続年数に応じた支給率を表示する・・・・・・58

■DATEDIF関数の活用法■残りの日数を表示するには

●試験結果の偏差値を計算する・・・・・・60

■偏差値を計算する際のコツ

●出退勤時刻を15分単位で表示する・・・・・・62

■時刻を15分単位で表示できる仕組み

●日をまたぐ退社時刻を処理する・・・・・・64

■日付が変わった退社時刻で労働時間を算出する仕組み

■出退勤時刻を調整せずに実働時間を15分単位で調整する方法

●時間から時間給を計算する・・・・・・66

■時間に数値を掛けて支給額を求めるコツ

●残業時間を計算する・・・・・・68

■残業時間を求める仕組み■24時を超える時刻を表示するには

●特定のデータを自動入力する・・・・・・70

■データと計算シートを別にするメリット■縦型の表から目的の値を取り出すには

●請求書に支払期日を表示させる・・・・・・72

■EOMONTH関数の活用法■EOMONTH関数を使うときの注意点

●二千円札に対応する金種表を作る・・・・・・74

■金種を計算できる仕組み

●通貨のクロスレート表を作る・・・・・・76

■クロスレート表を作るコツ■クロスレート表の活用法■クロスレート表の入手先

第3章 傾向を読み取るテクニック

●度数分布表(ヒストグラム)を作成する・・・・・・82

■「ヒストグラム(度数分布)」とは■度数分布表をグラフで表現するには

●売上の統計情報を素早く求める・・・・・・84

■「基本統計量」とは■統計情報を任意の場所に表示するには

●データを無作為に抽出する・・・・・・86

■「サンプリング」とは■顧客番号に対応した文字データを表示するには

●例外データを除いて売上を平均する・・・・・・88

■TRIMMEAN関数とは

●商品の評価を分析する・・・・・・90

■「レーダーチャート」とは

●売上の伸び率でセルを色分けする・・・・・・92

■[条件付き書式(D)]コマンドとは■設定した条件付き書式を削除するには

●売れ筋商品を地域別に分析する・・・・・・96

■「Microsoft Map」とは■データを棒グラフで表現するには■地図に都県名を表示するには

●取引先をABC分析する・・・・・・100

■ABC分析とは■グラフを利用して視覚的にABC分析をするには

●Zチャートで売上の傾向を分析する・・・・・・104

■「Zチャート」とは■「Zチャート」で売上の長期的傾向を読み取るには

●商品の構成を分析する・・・・・・108

■PPM(プロダクト・ポートフォリオ・マネージメント)グラフの活用法

■データ要素をドラッグして商品の目標値を設定するウラ技

第4章 未来を予測するテクニック

●広告の効果を予測する・・・・・・116

■「相関」とは■関数を使って相関係数を求めるには

●売上が予測しやすいグラフを表示する・・・・・・118

■「移動平均」とは

●新しいデータを重視して予測する・・・・・・120

■「指数平滑」とは

●気温からビールの売上を予測する・・・・・・122

■回帰分析とは■予測したデータの誤差を表示するには

●3組のデータから売上を予測する・・・・・・124

■重回帰分析とは■TREND関数でデータ分析をするコツ

●グラフを利用して売上を予測する・・・・・・126

■近似曲線とは■散布図でデータの相関関係を分析するには■回帰直線の方程式を素早く求めるウラ技

●ヒット商品の出荷数を予測する・・・・・・130

■指数近似とは■グラフにデータの相関関係の大きさを表示するには

●頭打ち傾向の商品の売上を予測する・・・・・・132

■対数近似とは■複雑に変動する商品の売上を予測するには

●車の売却金額を予測する・・・・・・134

■[連続データの作成(S)]コマンドとは

●ローンの返済金額をシミュレートする・・・・・・136

■[テーブル(T)]コマンドとは■作成したデータテーブルを削除するには

●予測データで売上をシミュレートする・・・・・・138

■[シナリオ(E)]コマンドとは■元の表にシナリオを表示するには■シナリオを一括して印刷するには

●目標利益から販売数量を予測する・・・・・・142

■[ゴールシーク(G)]コマンドとは

●利益が最大になる生産数量を予測する・・・・・・144

■[ソルバー(V)]コマンドとは■ソルバーの実行時間を短縮するには

■計算結果の詳細なレポートを表示するには

第5章 ピボットテーブルの徹底活用テクニック

●ピボットテーブルを作成する・・・・・・150

■ピボットテーブルとは■ピボットテーブルを作成する際の注意点■ピボットテーブルの構成要素

■ピボットテーブルの集計結果を更新するには■集計結果の詳細を個別に表示するには

●集計表の行・列の項目を変更する・・・・・・154

■フィールドに配置する項目を選ぶコツ■アイテムごとに内訳を付け加えるには

●商品ごとの取引件数を表示する・・・・・・156

■[集計の方法(S)]コマンドの活用法■全体に対する比率を表示するには

●金額の多い順にアイテムを並べ替える・・・・・・158

■並べ替え機能の活用法■独自の順序でアイテムを並べ替えるには

●集計表を日付単位で切り替え表示する・・・・・・160

■ページ切り替えの活用法■特定のアイテムを集計の対象から除外するには

■行や列の特定のアイテムを非表示にするには

●元データにない項目を作成する・・・・・・162

■集計フィールドとは■正しい計算結果を得るための注意点

●日付を月ごとにまとめて表示する・・・・・・164

■グループ化とは■日付を週単位でグループ化するには■数値を区切り良くグループ化するコツ

●データの書式を通貨形式に変更する・・・・・・166

■データの表示形式を変更する用途■空白の欄に「0」を表示するには

●テーブル全体の体裁を簡単に整える・・・・・・168

■[レポートの書式設定(T)]コマンドとは■レポート形式のスタイルを設定した集計表を元に戻すには

●複数シートの表から集計表を作成する・・・・・・170

■複数ワークシートからピボットテーブルを作成するコツ

●集計表のデータを関数で参照する・・・・・・176

■ピボットテーブルのデータを正しく参照するコツ■抽出するデータの指定方法

●ホームページにピボットテーブルを作る・・・・・・178

■作成したホームページを表示するには

●ブラウザで集計表を操作する・・・・・・180

■ホームページにしたピボットテーブルの活用法■集計の方法を変更するには

第6章 経理処理に役立つ分析テクニック

●減価償却費を求める・・・・・・184

■減価償却費を求める仕組み

●手形の割引料を求める・・・・・・186

■手形の割引料を求めるコツ■手形割引の実質金利を求めるには

●現金と普通預金出納帳を集計する・・・・・・188

■現金・普通預金出納帳を集計するコツ■普通仕訳帳を含めて集計するには

●借入の実質金利を調べる・・・・・・192

■借入の実質金利を求めるメリット■信用保証料がかかる場合の実質金利を求めるには

●借入れの支払額を求める・・・・・・194

■元金均等方式の支払総額を求めるコツ

●財務構造をグラフにする・・・・・・196

■財務構造のグラフを見やすくするコツ

●収益性を同業者と比較する・・・・・・200

■収益性を同業者と比較するコツ■中小企業庁の「経営指標」と比較する際の注意点

■中小企業庁の「経営指標」を入手するには

●稼ぎ頭の商品を見つける・・・・・・202

■交差比率とは■交差比率の戦略的活用法■平均商品在庫高を求める際の注意点

●黒字と赤字の分岐点を求める・・・・・・204

■損益分岐点とは■損益分岐点の売上高を求めるコツ

●利益の獲得に必要な売上高を求める・・・・・・206

■利益の獲得に必要な売上高を求める用途■経営環境の変化を加味した目標額を求めるには

●損益分岐点をビジュアルに表現する・・・・・・208

■損益分岐点と目標売上高をグラフにするコツ■削減すべき変動費率を求めるには

■現在の売上高がどのくらい安全かを調べるには

●設備投資の採算性を求める・・・・・・212

■NPV関数とIRR関数の用途■投資の安全性を求めるには

●商品が売れる秘訣を発見する・・・・・・214

■「相関」分析ツールの用途■相関の有無を判定するには

●商品の販売数を予測する・・・・・・216

■商品の販売数を予測するコツ■回帰分析の結果を活用するコツ

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