| ●プロローグ あなたの介護は誰がする?
●第1章 介護と向き合うために
・ 介護の原点は「命を輝かせる」こと
・ 介護に教科書はない
・ やさしさって何?
・ 介護力を鍛えろ
・ 人を支えるセンスを磨け
・ 命を見つめる
・ 介護は自分の老いのリハーサルだと思え
●第2章 古い「介護」の常識は捨てなさい
・ 高齢者は弱者ではない
・ 介護を言い訳にするな
・ 頑張るだけでは明日はない
・ 親子を卒業しろ
・ 医者は信頼しても頼らない
・ 寝たきり介護も悪くない
・ ヘルパーは選べない
・ 介護が人生に彩りを添える
・ 生まれた順に旅立つ幸せ
・ しなやかに、したたかに
●第3章 自分流の介護の形を作りなさい
・ 介護と仕事の両立は難しい
・ 介護の悩みは伝わらなくて当たり前
・ 本当のやさしさは見えにくい
・ 隠れたやさしさが命を守る
・ 他人の介護は真似できない
・ 価値観のズレは想像力でカバーしよう
・ 答えは悩みの中にある
・ 介護の方程式
・ どうすれば楽になるか考える
・ 邪魔をしている心のバリア
・ 介護を比べるな
●第4章 自分の気持ちをラクにするためのヒント
・ 憎しみも愛
・ 介護期限を設定せよ
・ 嫌になったら逃げ出そう
・ 逃げ道のつくり方
・ 最強の助っ人を味方にしよう
・ 心の中に悪魔の部屋を持て
・ 自分のための一歩を踏み出そう
・ 葛藤は死を受け入れる強さになる
●第5章 優しい自分であり続けるためのヒント
・ 「心のおなら」を聞いてあげよう
・ 毎日、生まれて、毎日、死ぬ
・ 頑固、わがまま、へそ曲がり
・ 高齢者の律儀さを読め
・ 介護される人のずるさに慣れろ
・ 嘘つき上手は介護上手
・ 習慣を見直せ
●第6章 周りの人を介護の土俵に上がらせなさい
・ 介護をひとりじめにするな
・ その一言で妻は去る
・ 介護者を助けよう
・ 言葉より行動
・ 世の中の人は皆ボランティアだと思え
・ 介護を隠すな
●エピローグ 終わったら百点
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