貸金業務取扱主任者資格試験 直前対策1問1答


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 「貸金業務取扱主任者」は、今年から始まる新しい国家資格です(初年度は2回施行される予定)。貸金業者は、平成22年6月以降は、貸金業者の各営業所に一定の割合(最低でも1〜2名)で資格者を置かねばならなくなります。
 本書は、出題範囲の6割を占める「貸金業法・出資法・利息制限法編」と「民法」を中心に、試験に出る重要事項を1問1答形式でチェックできます。繰り返しの学習や、直前の知識整理にも効果的です。

 訂正情報

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本体価格 1,800円+税  ISBN978-4-86354-029-3 B6判 大門則亮 編著/C&R研究所刊

 ●第1章 貸金業法・出資法・利息制限法

 ●第2章 民法

 ●第3章 その他の法令

 ●第4章 資金需要者等の保護

 ●第5章 財務および会計



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大門 則亮(だいもん のりあき)
1973年生まれ。秋田県出身。行政書士(東京都行政書士会)。契約書やビジネス文書の作成といった企業活動のサポートから独立開業に関する許認可申請、受験指導まで守備範囲は広い。
著作(監修)に『貸金業務取扱主任者資格試験受験六法【貸金業法・出資法・利息制限法】』など(三修社刊)がある。。

三浦 聡
 「貸金業務取扱主任者資格試験」の試験範囲は、思っている以上に広く、合格するためには効率のよい学習が望まれます。日常の仕事をこなしながら受験勉強する方々のために、制作にあたっては通勤電車の中やちょっとした空き時間にも学習できるように、できるだけコンパクトにすることを心がけました。