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ステップ図解
PowerPoint2000でプレゼンテーション

PowerPoint2000は講演会や発表会の際に、データや資料を効果的に表示するためのプレゼンテーションソフトです。上司を説得したり、お客様を説得したりなど、我々の日常の中には「誰かを説得し納得させる」という行為が多くあります。
 そこで必要になるのがプレゼンテーション技術です。本書ではPowerPoint2000を使って「言いたいことを効果的に伝える」ためのテクニックを解説しています。また、PowerPointを実際の現場で使用する際のノウハウなども満載しています。

※書籍中の例題データは「データ館」の部屋で入手できます。

第1章 PowerPoint2000って何?

●そもそもプレゼンテーションって何?・・・・・・12

●PowerPointでこれができる・・・・・・14

■OHP(オーバー・ヘッド・プロジェクター)とは■35mmスライド映写機とは

●ここが新しい!PowerPoint2000!・・・・・・18

●快適に使うための環境はこれだ!・・・・・・22

●スライド上映を演出する機器・・・・・・24

●「スライド」の概念を知る・・・・・・26

●PowerPointを起動しよう・・・・・・28

■起動時に表示されるダイアログボックスの機能■標準レイアウトとは■作成済みのプレゼンテーションを開くには■起動時のダイアログボックスを非表示にするには

●編集画面はこうなっている・・・・・・32

■標準表示モードを構成する3つの領域■アウトラインペインのサイズを変更するには

●画面の表示モードを使い分ける・・・・・・34

■表示モードを切り替えるには

●コマンドの実行方法を知る・・・・・・36

■メニューバーとツールバーの関係■メニューバーの動作をPowerPoint97と同じにするには

●分からない機能をヘルプで調べる・・・・・・38

■Officeアシスタントとは■ヘルプウィンドウの活用方法■キャラクターを変更するには

第2章 まずはスライド作りを体験してみる

●これから作るスライドをイメージする・・・・・・42

●新しいプレゼンテーションを作成する・・・・・・44

●スライドに文字を入力する・・・・・・46

●スライドに背景を付ける・・・・・・48

●2枚目のスライドを追加する・・・・・・50

●スライドにイラストを挿入する・・・・・・52

●スライドにグラフを追加する・・・・・・54

●出席者に配るための資料を印刷する・・・・・・58

●プレゼンテーションを保存する・・・・・・60

●作成したスライドを試写する・・・・・・62

第3章 スライドを作成・編集する

●書式付きのプレゼンを新規作成する・・・・・・66

■「デザインテンプレート」とは

●真っ白なプレゼンを新規作成する・・・・・・68

■「新しいプレゼンテーション」とは■レイアウトを選ぶコツ

●アウトライン入力で内容を作成する・・・・・・70

■アウトラインペインとは■アウトラインペインの階層を設定するには

●新しいスライドを追加する・・・・・・72

■[新しいスライド(N)]コマンドとは■設定済みのレイアウトを変更するには■不要なスライドを削除するには

●スライドをコピーする・・・・・・74

■[スライドの複製(D)]コマンドとは■他のファイルのスライドをコピーするには■気に入ったプレゼンテーションのリストを作成する方法

●スライドの順序を変更する・・・・・・76

■スライドの順序とは■「スライド一覧表示」の用途

●スライドの配色を変更する・・・・・・78

■[スライドの配色(C)]コマンドとは■独自の配色を指定するには

●スライドのデザインを一括設定する・・・・・・80

■[デザインテンプレートの適用(Y)]コマンドとは■デザインテンプレートとインスタントウィザードの違い■オリジナルのテンプレートを作成するには

●すべてのスライドの書式を統一する・・・・・・82

■[スライドマスタ(S)]コマンドとは

●タイトルにロゴが表示されない!?・・・・・・84

■タイトルスライドにロゴが表示されなかった原因■[タイトルマスタ(T)]コマンドを選択できない原因

●スライドをOHPシートに印刷する・・・・・・86

■[印刷(P)]コマンドとは■OHPシートに印刷する際の注意点

●出張先へ携帯するためのフロッピーを作る・・・・・・88

■[プレゼンテーションパック(K)]コマンドとは■保存したプレゼンテーションを実行するには

●分岐するストーリーを設定する・・・・・・90

■[目的別スライドショー(C)]コマンドの用途■目的別スライドショーを開始するには

●目的別スライドショーにリンクする・・・・・・92

■[動作設定ボタン(I)]コマンドとは

第4章 文字を入力・編集する

●スライドにタイトルを入力する・・・・・・96

■プレースホルダとは■プレースホルダのサイズを変更するには■プレースホルダをスライドに追加するには

●スライドの任意の場所に文字を入力する・・・・・・98

■テキストボックスとは■横書きで入力した文字を縦書きに変更するには

●WordとExcelからデータをコピーする・・・・・・100

■Officeクリップボードとは■OfficeクリップボードとWindowsクリップボードの違い

●文字の大きさを変更する・・・・・・104チ文字サイズとはチ文字の色を変更するには

●フォントの種類を変更する・・・・・・106

■フォントとは■フォントを指定する際の注意点■使用しているフォントの種類を一括して変更するには

●タイトル文字に影を付ける・・・・・・108

■文字列に影を設定するコツ■文字列の一部分に影を付けるには■文字列に浮き出し効果を与えるには

●装飾文字のタイトルを作成する・・・・・・110

■ワードアートとは

●文字を枠幅に合わせて均等に配置する・・・・・・112

■[均等割り付け(D)]コマンドとは■[両端揃え(J)]と[左揃え(L)]の違い■文字列の上下の配置を変更するには

●スライドに会社名を表示する・・・・・・114

■[ヘッダーとフッター(H)]コマンドとは■和暦で日付を表示するには■スライドの日付の表示位置を変更するには

●箇条書きで文字を入力する・・・・・・116

■[箇条書きと段落番号(B)]コマンドとは■段落番号を指定する際の注意点

●行の表示階層を変更する・・・・・・118

■レベルとは■アウトラインペインでのレベルとタイトルの関係■階層表示のプレースホルダとテキストボックスでの違い

●行の間隔を狭くする・・・・・・120

■[行間(S)]コマンドとは■段落ごとの間隔を変更するには

●スライドに表を作成する・・・・・・122

■[表(B)]コマンドとは■マス目の中心に文字を表示するには

●特定の文字列を置き換える・・・・・・124

■[置換(E)]コマンドとは■正しく置換するためのコツ■特定の文字列を削除するには

●入力した文字列を自動で置き換える・・・・・・126

■オートコレクトの用途■長い文字列を一発で入力するオートコレクトの活用法■英単語のスペルチェックをするには

第5章 グラフィックを作成・編集する

●スライド上に図形を作成する・・・・・・130

■オートシェイプとは■作成した図形の色を変更するには■図形を変形するには

●リボン型の図形に文字を入力する・・・・・・132

■[テキストの追加(X)]コマンドとは■入力した文字列のデザインを変更するには■図形の大きさを文字列に合わせて調整するには

●図形を斜めに傾ける・・・・・・134

■図形を回転させるコツ■図形を瞬時に90度回転させるには■回転した図形を元に戻すには

●複数の図形を1つにまとめる・・・・・・136

■[グループ化(G)]コマンドとは■図形の重なる順序を変更するには

●図形の背後に影を付ける・・・・・・138

■「影」とは■影の色を変更するには■平面図形を立体的にするには

●図形を木目模様で塗りつぶす・・・・・・140

■[塗りつぶし効果(F)]コマンドとは■塗りつぶし効果を解除するには■独自のテクスチャを利用するには

●素材集からイラストを貼り付ける・・・・・・142

■クリップアートとは■キーワードで目的のイラストを探し出すには■最新のクリップアートを入手するには

●デジカメで撮った写真を貼り付ける・・・・・・144

■デジカメから写真を取り込むために必要な機器・ソフトウェア■既存の画像ファイルを貼り付けるには■読み込んだ画像を明るくするには■画像を丸くトリミングするウラ技

●スライド上でグラフを作成する・・・・・・148

■[グラフ(H)]コマンドとは■Excel2000で作成したグラフを貼り付ける

●グラフの種類を変更する・・・・・・150

■[グラフの種類(T)]コマンドの用途

●グラフに画像を貼り付ける・・・・・・152

■データ要素を塗りつぶすメリット■グラフ要素のデザインを元に戻すには■グラフの数値を表示させるには

●スライドにGIFアニメを挿入する・・・・・・156

■GIFアニメーションとは■ビデオ画像を読み込むには

●スライドにBGMを付ける・・・・・・158

■[ファイルからサウンド(N)]コマンドとは■スライドが切り替わってもサウンドを再生させるには

●スライドで音楽CDを再生する・・・・・・160

■[CDオーディオトラックの再生(C)]コマンドとは■音楽CDを使ったプレゼンテーションの注意点

第6章 上映を華麗に演出する

●写真にアニメーション効果を付ける・・・・・・164

■「アニメーション効果」とは■アニメーション効果をカスタマイズするには■設定したアニメーション効果を確認するには

●タイトルを1文字ずつ表示する・・・・・・166

■文字にアニメーション効果を設定するコツ■アニメーションを実行する順番を変更するには

●アニメーションに効果音を付ける・・・・・・168

■「効果音」とは■オリジナルの効果音を設定するには■サウンドが再生されないときの確認事項

●棒グラフが次々に表示されるようにする・・・・・・170

■「グラフの効果」とは■グラフ効果に効果音を設定するには■アニメーション開始のタイミングと用途

●スライドを左からスライドインさせる・・・・・・172

■[画面切り替え(T)]コマンドとは■画面切り替えに効果音を付けるには■スライドごとに画面切り替えの設定をするには

●スライド上映のリハーサルをする・・・・・・174

■[リハーサル(R)]コマンドの用途■リハーサルの計測結果を反映させるには

●ナレーションを録音する・・・・・・176

■ナレーションの用途■ナレーションを一時的に無効にするには

●特定のスライドを一時的に非表示にする・・・・・・178

■非表示スライドの用途■複数のスライドを同時に非表示スライドに設定するには■非表示スライドを臨時で上映するには

●出席者に配布する資料を印刷する・・・・・・180

■「配布資料」とは■配布資料に会社のロゴマークを入れるには

●発表者用の資料を作成する・・・・・・182

■[ノート(P)]コマンドの活用法

●完成したスライドを上映する・・・・・・184

■[スライドショー(W)]コマンドとは■スライドに書き込みをするには

●プレゼンテーションを自動実行する・・・・・・186

■自動プレゼンテーションとは■自動実行のスライドショーを中止するには■スライド切り替えの時間を設定するには

第7章 Web機能を活用する

●PowerPoint2000のインターネット機能とは・・・・・・190

●プレゼンをHTML形式で書き出す・・・・・・192

■[Webページとして保存(G)]コマンドとは■IE3.0やNetscape Navigatorでスライドを表示するには■スライドの見栄えをブラウザ画面でチェックする方法

●スライドをWWWサーバーに送信する・・・・・・194

■PowerPoint2000のデータ転送機能の特徴■HTML形式に変換済みのプレゼンテーションを転送するには■イントラネット上のWWWサーバーに保存するには

●インターネットでスライドを上映する・・・・・・198

■Webプレゼンテーションの特徴■HTML形式のスライドをイントラネット上で上映するには■イントラネット上でスライドが上映できない原因■WWWサーバーに送信した不要なファイルを削除するには

●スライドを電子メールで送信する・・・・・・202

■[メールの宛先(添付として)(A)]コマンドとは■表示しているスライドだけを電子メールで送信するには

●これが噂のブロードキャストだ!・・・・・・204

●ブロードキャストの設定を行う・・・・・・206

■ブロードキャストの設定とは■ブロードキャストのスケジュールを取り消すには■スライド上映の開始時刻を変更するには

●ブロードキャストに参加する・・・・・・212

■ブロードキャストへの参加とは■待機ページを忘れずに表示するコツ

●ブロードキャストを開始する・・・・・・214

■ブロードキャストの開始とは■開始前にトラブルが発生したときの対処法■ブロードキャストを再実行するには

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