SUPERサイエンス iPS細胞が再生医療の扉を開く
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「iPS細胞」は、体のどんな臓器や組織にもなることができる細胞です。iPS細胞は皮膚の細胞などから作り出すことができるので、本人のiPS細胞を培養して臓器や部位を作ることができれば、拒絶反応のない移植手術も夢ではありません。 本書では、iPS細胞が作られるまでの研究の歴史や、iPS細胞が越えなければならない今後の課題などを、図解入りで丁寧に解説しています。これからの再生医療のカギとなるであろう、iPS細胞の秘密に迫ります。
本体価格 1,500円+税 ISBN978-4-86354-039-2 四六判 升井伸治 著/C&R研究所刊
●Chapter.2 iPS細胞を人類が手に入れるまで
●Chapter.3 細胞はどのように身体をつくるのか
●Chapter.4 iPS細胞で医療はどう変わるのか
●Chapter.5 iPS細胞が超えなければならない壁
●Chapter.6 未来でのiPS細胞の可能性