TOP PAGEへ 会社案内 データ館 達人募集 訂正情報 新刊案内 龍之介の部屋 読者の広場 譲ります

ステップ図解
Word2000基本テクニック

Word2000は小文字で入力したはずの英単語の先頭文字が勝手に大文字に変換されたり、機能を実行するたびに、コマンド名の並び順が変更されたりなど、ユーザーを便利にするための機能がかえって邪魔になったりすることもしばしばです。
 そこで本書ではオフィスでのWordの使われ方を徹底分析し、使用頻度の高い機能に的を絞って解説しています。ビギナーユーザー必見の入門書です。

※書籍中の例題データは「データ館」の部屋で入手できます。

第1章 Word2000って何?

●ここが新しくなった! Word2000・・・・・・12

●さらに賢くなった! IME2000・・・・・・16

●快適に使うための環境はこれだ!・・・・・・18

●Wordでこんな文書が作れる・・・・・・20

●まずはWord2000を起動する・・・・・・22

■まだあるWord2000の起動方法■デスクトップから素早く起動するには

■Excel2000の起動と同時に文書を開くには

●編集画面はこうなっている!・・・・・・24

■編集画面とは■段落記号って何?■ページ全体を表示するには

●文書の表示モードを使い分ける・・・・・・26

■表示モードを切り替えるには

●コマンドの実行方法をマスターする・・・・・・28

■メニューバーとツールバーの関係■メニューバーの動作をWord98と同じにするには

●編集対象の選択方法を覚える・・・・・・30

■範囲指定を解除するには

●ウィンドウを並べて表示する・・・・・・34

■Word2000のウィンドウの構造■文書を分割して表示するには

●実行した操作を元に戻す・・・・・・36

■「元に戻す」とは■複数の操作をまとめて元に戻すには■[元に戻す(U)]コマンドを取り消すには

●分からない機能はヘルプで解決!・・・・・・38

■Officeアシスタントとは■ヘルプウィンドウの活用方法■キャラクターを変更するには

●Word2000を終了する・・・・・・40

■[終了(X)]コマンドとは■クローズボックスから終了する場合の注意点■Word2000を強制的に終了するには

第2章 文字入力の基本テクニック

●日本語を入力する・・・・・・44

■MS-IME2000とは■変換時の表示にはこのような意味がある■同音異義語を迷わず入力するコツ

■候補リストから単語を素早く選ぶコツ■MS-IME2000のキー操作をATOK風に改造するには

●文節の区切りを変更する・・・・・・48

■変換結果を適切な文節に区切り直すコツ■変換中に緑色のアンダーラインが表示されたときは

●自由な位置から文字を入力する・・・・・・50

■クリック&タイプ機能とは■間違って白紙行をダブルクリックしたとき

●カタカナ混じりの文字を入力する・・・・・・52

■カタカナまじりの文字を入力するコツ■英字まじりの文字を入力するには

■入力中に突然半角英数モードになったとき

●カタカナを英単語に変換可能にする・・・・・・54

■カタカナ語英語辞書とは■Word2000で使用できる辞書

●特殊な記号を入力する・・・・・・56

■[記号と特殊文字(S)]とは■「記号と文字」と「特殊文字」の違い■記号を素早く入力するコツ

●読みのわからない漢字を入力する・・・・・・58

■IMEパッドとは■うまく手書き入力するコツ■読みのわからない漢字を部首をたよりに調べるには

●難しい地名をスラスラ入力する・・・・・・60

■変換モードとは■MS-IME2000を常に「人名/地名モード」で起動するには

●郵便番号から住所を自動入力する・・・・・・62

■郵便番号から住所を入力するコツ■常に郵便番号から住所変換するには■システム辞書と変換モードの関係

●入力した文字を再変換する・・・・・・64

■再変換とは■漢字を別の読みで再変換する方法

●文章を箇条書きで入力する・・・・・・66

■箇条書きで入力するコツ■カラフルな行頭文字で箇条書きするには

●文章を縦書きで入力する・・・・・・68

■[縦書きと横書き(X)]コマンドとは■半角文字を縦書き表示させるには

●よく使う単語を辞書に登録する・・・・・・70

■[日本語入力辞書への単語登録(I)]コマンドとは■単語登録した内容を見るには

●単文をワンタッチで入力可能にする・・・・・・72

■オートコレクト機能とは■メニューから文字をワンタッチ入力するには

●文法の誤りを自動修正する・・・・・・74

■文章中の波下線の意味■文書内のカタカナを全角に統一するには

第3章 文字編集の基本テクニック

●文字や表を次々とコピーする・・・・・・78

■Word2000のコピーの仕組み■「クリップボード」ツールバーを使うときの注意点

●段落を他の文書に移動する・・・・・・82

■移動の仕組み■ドラッグ&ドロップで移動する方法

●文中の特定の箇所を削除する・・・・・・84

■[クリア(A)]と[切り取り(T)]の違い■削除したデータを元に戻すには■文字列を二重線で取り消すには

●文字のサイズを変更する・・・・・・86

■文字サイズとは■文字サイズを横倍角にするには■本文の文字だけをまとめて縮小するには

●文字列のフォントを変更する・・・・・・88

■フォントとは■固定幅フォントとプロポーショナルフォントの違い

●文字に飾りを付ける・・・・・・90

■文字飾りとは■文字列に下線を引くには

●文字列の書式だけをコピーする・・・・・・92

■書式のコピー/貼り付けとは■複数の文字列に次々と書式をコピーするには

●行と行の間隔を狭くする・・・・・・94

■行間を設定するコツ■文字の間隔を調整するには

●文字列を中央に配置する・・・・・・96

■段落の配置の活用法■両端揃えと均等割り付けの違い

●特定の段落の行頭を下げる・・・・・・98

■インデントとは■ワンタッチでインデントを設定するには

●段落の幅を均等に割り付ける・・・・・・100

■均等割り付けとは■段落の幅を均等に割り付けるには

●成績の良い順に表を並べ替える・・・・・・102

■並べ替えとは■漢字のデータを五十音順に並べ替えるコツ

●文字列を検索する・・・・・・104

■検索とは■特定の文字を含む語句を検索するには■文字列をまとめて置換するには

●蛍光ペンで文字に次々と色を付ける・・・・・・106

■蛍光ペンとは■文字列に網かけを設定するには

●文章の小見出しにしおりを付ける・・・・・・108

■ブックマークの活用法■設定したブックマークに移動するには■設定したブックマークを表示するには

●作成した文章を校正する・・・・・・110

■文章校正とは■校正のスタイルの種類

第4章 罫線・図形描画の基本テクニック

●行数と列数を指定して表を作る・・・・・・114

■表を上手に作るコツ■表に斜め線を入れるには

●表の列幅を自動で調整する・・・・・・116

■[自動調整(A)]コマンドとは■表の列幅をドラッグで調整するコツ■マウスで行の高さを調整するには

●表をマウスで移動する・・・・・・118

■表をドラッグ操作で移動するコツ■文字列が表を避けるようにするには

■表をドラッグで拡大・縮小するには

●表の列を削除する・・・・・・120

■[削除(D)]コマンドとは■[削除(D)]コマンドでセルを削除する際の注意点■表を効率よく選択するには

●表のセルに色を塗る・・・・・・122

■「背景の色」とは■セルに網かけを設定するには

●罫線の種類を変更する・・・・・・124

■罫線の種類を変更するコツ

●段落を罫線で囲んで強調する・・・・・・126

■段落を囲む罫線とは■文字列を立体的な罫線で囲むには

●文書にイラストを挿入する・・・・・・128

■クリップアートとは

●文書中に図形を描画する・・・・・・130

■オートシェイプとは■他のオートシェイプを呼び出すには

●図形に色を付ける・・・・・・132

■塗りつぶしの色とは■図形の輪郭線の色に変更するには■「塗りつぶしの色」にない色に設定するには

●図形を変形する・・・・・・134

■図形を変形するコツ■図形を回転するには

●自由な位置にテキストを配置する・・・・・・136

■テキストボックスとは

●複数の図形を1つにまとめる・・・・・・138

■[グループ化(G)]コマンドとは■クリップアートを改造するには

●星形の図形を立体的にする・・・・・・140

■3-Dとは■3-Dの傾きの角度を変更するには■図形に影を付けて立体感を出すには

●図形の順序を入れ替える・・・・・・142

■[順序(R)]コマンドとは■オブジェクトの周囲に文章を回り込ませるには

■重なり合う図形の中から目的の図形を選択するには

●デジカメの写真を挿入する・・・・・・144

■画像を取り込むために必要な機器・ソフト■画像を取り込む際の注意点

●立体感のある文字を挿入する・・・・・・146

■ワードアートとは

第5章 印刷操作の基本テクニック

●文書の書式を設定する・・・・・・150

■[ページ設定(U)]コマンドとは■設定した内容を保存するには■本文のフォントを変更するには

■1ページに入る文字量を増やすには

●印刷した状態を画面で確認する・・・・・・154

■印刷プレビューとは■印刷プレビューで特定の箇所を拡大して表示するには

■複数のページを並べて表示するには

●作成した文書を印刷する・・・・・・156

■印刷を成功させるコツ■プリンタに関する確認も忘れずに!■印刷するページを指定するには

●はみ出した文章を1ページに収める・・・・・・158

■「1ページ分圧縮」とは

●文字だけを高速で印刷する・・・・・・160

■「下書き印刷」とは■さらに印刷を高速化するテクニック

●文書にページ番号を表示する・・・・・・162

■[ページ番号(U)]コマンドとは■ページ番号の書式を指定するには■表紙にページ番号を印刷させない方法

●文書の余白に日付を入れる・・・・・・164

■[ヘッダーとフッター(H)]コマンドとは■ヘッダーとフッターの表示位置を指定するには

●用紙の両面に印刷する・・・・・・166

■両面印刷とは■両面印刷時の注意点

●原稿用紙のスタイルで印刷する・・・・・・170

■原稿用紙ウィザードとは■原稿用紙を二つ折りの形式にするには

●A4の文書をB5用紙に印刷する・・・・・・174

■[用紙サイズの指定(Z)]とは

●複数ページを1枚の用紙に印刷する・・・・・・176

■[1枚あたりのページ数(H)]とは■複数ページで印刷する際のコツ

第6章 ファイル操作の基本テクニック

●文書に名前を付けて保存する・・・・・・180

■[名前を付けて保存(A)]コマンドとは■文書ファイルの名前の付け方

■[名前を付けて保存(A)]と[上書き保存(S)]の違い■保存先のフォルダを素早く切り替えるには

●ディスクに保存した文書を開く・・・・・・182

■[開く(O)]コマンドとは■特定のフォルダに保存されている文書を開くには

■参照先のフォルダを変更するには

●別のウィンドウで新しい文書を作成する・・・・・・184

■文書ウィンドウとは■「新規作成」ダイアログボックスに表示されるアイコンの意味

■定型文書のひな形を利用するには

●最近作成した文書を開く・・・・・・186

■「履歴」フォルダとは■最近開いた文書を開くもうひとつの方法

●既存の文書を流用して新規文書を作る・・・・・・188

■[コピーとして開く(C)]コマンドとは■開いた文書の上書き保存を禁止するには

■テンプレート(ひな形)を作成するには

●文書中に別文書の内容を挿入する・・・・・・190

■[ファイル(L)]コマンドとは■Excel2000で作成した表を挿入するには

●一太郎の文書をWordで開く・・・・・・192

■一太郎の文書を取り込む際の注意点■Word2000で表示できる文書の種類

●Word文書をテキスト形式で保存する・・・・・・194

■テキスト形式の用途■Word文書を一太郎9で利用するコツ

■画像や書式情報も他社のワープロソフトに受け渡すには

●文書を無断で開けないようにする・・・・・・196

■パスワードの利用法

●よく使う文書をお気に入りに追加する・・・・・・198

■「お気に入り」フォルダとは■「お気に入り」フォルダのもう一つの活用法

■「お気に入り」フォルダの内容を整理するには

●保存済み文書の名前を変える・・・・・・200

■[名前の変更(M)]コマンドとは■Word文書のファイル名を変更する際の注意点

■文書をディスクから削除するには

●文書の作成日時を確認する・・・・・・202

■文書情報の活用法■プロパティを確認してから文書を開くには

●文書を開かずに内容を確認する・・・・・・204

■プレビューとは■1ページ目の表示イメージをプレビュー表示するには

●行方不明の文書を探し出す・・・・・・206

■Word文書の検索とは■検索機能で目的の文書を探し出すコツ

●対話形式で連絡メモを作成する・・・・・・208

■ウィザードとは

コラムページ