池田 龍之介の部屋
| プロフィール | ||
|
▲恥ずかしがり屋なのに目立ちたがり屋、団体行動が嫌いなくせに大将になりたがり、だらしないのにきれい好きなど、複雑な性格が幼少期から片鱗をあらわす。誰も入ったことのない洞窟や、廃線になったトンネルを友達・後輩を引き連れて探検したりという親が知ったら卒倒しそうなことをして幼少を過ごす。 ▲高校生になって、突然、文学の道を志す。乱読と執筆の文学修行が始まる。ロマン・ロラン、トーマス・マン、モーパッサン、太宰治、北杜夫・・・など数々の蒼々たる文士と知己になる。以後、約10年に渡り芽も出ず、出版予定もないが、有り余るエネルギーを文章修行に傾けることになる。
▲とりあえずロンドンの語学学校(今はどうかわからないがその頃の英国は外国人でも学費・医療費は無料だった)に入学し、皿洗いや映画のエキストラなどをしながら、フランス・スペインを放浪する。夢とロマンと希望と友情と汗と金欠に満ちた大冒険を経て1年後に帰国。
|
||
| 主な著書 | ||
|
●「入門 Z's STAFF KiD98 Ver3」 ●「MS-DOS Ver.5リファレンスガイド」 ●「DiskXU活用ハンドブック Ver.1対応版」 ●「はじめて使う一太郎Ver.5 快適環境設定&基本操作マスター編」 ●「Windows版 はじめて使う一太郎Ver.5 快適環境設定&基本操作マスター編」 ●「98ユーザーのための CONFIG.SYSのすべてがわかる本」(以上、ナツメ社) ▲その他、エーアイ出版のMook、ナツメ社のステップ図解シリーズなどの共著、アスキーのWindowsMagazine、日経新聞・日経産業新聞などへの寄稿多数。 |
||
| 趣味 | ||
|
▲ギター演奏、ベースギターのスーパー速弾き。渓流の散策。菅名岳の山麓の樹齢300〜500年のブナや桂の原生林(ここを「宇宙エネルギーの森」と勝手に銘々して、県外からの友人が来るとつれていっている)を散策している。
▲料理。学生時代に赤坂の料亭やフランス料理店でアルバイトで厨房に潜り込んでいた経験を生かし、休日にはパスタ作り(もちろんソースは手作り)や薫製(もちろん薫製装置も手作りである)、中華料理(もちろん、化学調味料は使わないし、ラー油などの調味料もできるだけ手作りにこだわる)、和食(もちろん、昆布とカツオから出汁をとる)など何でもこなす。趣味が高じて、たこ焼きの人気専門店を持っていたこともある。 ▲ヨット、乗馬(これは新潟競馬場でただで乗れます)、釣り…と新潟在住のメリットを生かした趣味に首を突っ込むも、すぐに飽きて放り投げてしまうのが悪い癖。現在はギターと料理のみに落ち着いている。また、最近はアルトサックスやドラムスを密かに練習している |
||
| ライフワーク | ||
|
▲高校に進学して教師を天職としている希有な社会科の教師2人と出会う。それまで殺伐とした教師しか知らなかった私は、初めて「本当の教育」を受け、大いに感化を受ける。教師の役割・影響力は重大かつ偉大である。一人の出来の悪い小僧の目を開かせてしまうのだ。
▲その後、欧州放浪中に野宿している公園で、上空にでかくて明るい回転する物体(おそらく流星、あるいは人工衛星の燃え尽きる瞬間、あるいは目の錯覚)がゆっくり夜空をゆっくりと横切るのを目撃。なぜか「運命」とか「使命」とかいう言葉が頭に浮かぶ。その後、「あれは宇宙人の乗ったUFOだった」と長年にわたって吹聴していたが、40歳を過ぎてどうも違うと気がついた。かなり人騒がせなお調子者である。ただ、いずれにせよ、精神の覚醒を体験したことは間違いない。 ▲以上の2つの体験を契機に、一般的な常識・価値観・見栄というものをいったん破壊し、新しい生き方を開始することになる。結果、くだらん常識・見栄を捨てると結構楽しく生きられるし、毎日がアドベンチャーゲームのようにエキサイティングだと気づく。「変人で善人」「お人好しで頑固」「楽天家で小心者」「アバウトで神経質」・・・・配偶者と友人にはそう言われている。勝手に町のゴミ拾いをしたり、見ず知らずの路上生活者と歓談したり、やっぱりへんてこりんな人間である。「人の世話をし、人を育て、人と一緒に大いに笑い、地球のために良いことをする」これがライフワークである。 |
||
| ほろ酔い独り言 | ||
|
若者よ、無鉄砲な根性は大事だぞ!
▲無鉄砲さにおいては、私はその道の大家(たいか)である。 |
||
|
|