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SUPERサイエンス 人類が生み出した「単位」という不思議な世界

人類はほんの200年前まで物の量・長さ・速さを測る概念が地域でバラバラでした。それを普遍的な「単位」の発明によって、人類は科学・経済・建築・文化を大躍進させることになります。本書では基礎的な単位の知識はもちろん、日本と海外の単位の違い、単位をめぐる歴史やその体系を解説します。

 

商品名:
SUPERサイエンス 人類が生み出した「単位」という不思議な世界NEW!

 

価格:2,230円+税
ISBNコード:978-4-86354-415-4
本のサイズ:四六判/ソフトカバー
著者:齋藤勝裕

目次

●Chapter.1 単位とは
●Chapter.2 日常の単位
●Chapter.3 基礎的な単位
●Chapter.4 気象の単位
●Chapter.5 物理の単位
●Chapter.6 化学の単位
●Chapter.7 日本の伝統的単位
●Chapter.8 欧米の伝統的単位



著者紹介

名古屋工業大学名誉教授、愛知学院大学客員教授。大学に入学以来50年、化学一筋できた超まじめ人間。専門は有機化学から物理化学にわたり、研究テーマは「有機不安定中間体」、「環状付加反応」、「有機光化学」、「有機金属化合物」、「有機電気化学」、「超分子化学」、「有機超伝導体」、「有機半導体」、「有機EL」、「有機色素増感太陽電池」と、気は多い。執筆暦はここ十数年と日は浅いが、出版点数は150冊以上と月刊誌状態である。量子化学から生命化学まで、化学の全領域にわたる。

担当編集者から

私たちが普段、何気なく使っている単位があると思いますが、日本と海外で実は違ったりします。そもそも、どうしてその単位が使われるようになったのか、単位の基礎知識はもちろん、単位の歴史的背景や生まれたきっかけなどもわかりやすく紹介しています。

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