Dify実践入門
Difyは、プログラミングの専門知識がなくても、ノーコードまたはローコードでチャットボットやコンテンツ生成ツールなどのAIアプリを作成できるツールです。
本書では、環境構築からDifyの基本的な使い方のほか、サンプルファイルの作成を通じて、具体的な開発手法を解説しています。
CHAPTER 01とCHAPTER 02ではDifyの基礎知識とローカルマシンへのセットアップを行い、CHAPTER 03とCHAPTER 04でDifyの基本的な使い方をマスターします。CHAPTER 05、CHAPTER 06、CHAPTER 07ではより実践的なサンプルとして、AIとの対話フローを設計し、RAGを含むAIアプリケーションを作成します。
目次
CHAPTER 01 Difyとは
CHAPTER 02 Difyを使えるようにする
CHAPTER 03 エージェントとワークフロー
CHAPTER 04 ワークフロー作成のテクニック
CHAPTER 05 検索エンジンと接続する
CHAPTER 06 チャットフローでTRPGを作る
CHAPTER 07 RAGでナレッジを使用する
著者紹介
坂本 俊之(さかもと・としゆき)
株式会社令和AI CEO。日本で初めて日本語を出力できるGPTを作った人。
「日本語を扱うAI」をテーマにフリーAIプロジェクトを複数公開。
AIコンサルタントとして活動した後起業し、生成AIの業務への応用を中心にビジネスを行う。
担当編集者から
本書はDifyの入門に最適な1冊です。操作手順を丁寧に解説しているので、サンプルアプリの作成を通して具体的な開発手法が学べる1冊です。(吉成)






